■公式参加国一覧
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■公式参加国マップ
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■公式参加国決定の変遷
●カタール|2025.05.13
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(会長:十倉雅和、所在地:横浜市中区)は、2025年5月13日(火)に農林水産省三番町共用会議所(東京都千代田区)にて、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)として初となる公式参加契約をカタール国と締結しました。これにより、カタール国がGREEN×EXPO 2027の国際出展第一号となります。
カタール国は、前回のA1クラスの国際園芸博覧会(2023年ドーハ国際園芸博覧会)の開催国です。今回の公式参加契約の締結により、2023年ドーハ国際園芸博覧会の精神・成功をGREEN×EXPO2027に受け継ぐべく、さらに出展に向けた具体的な準備を進めてまいります。
●ネパール|2025.06.19
GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会⻑:筒井義信、所在地:横浜市中区)は、2025年6月19日(木)に、当協会事務所にてGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の公式参加契約をネパールと調印しました。
今後、出展に向けた具体的な準備を進めてまいります。
●スーダン|2025.07.17
GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)は、2025年7月17日(木)に、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の公式参加契約をスーダンと調印しました。
今後、出展に向けた具体的な準備を進めてまいります。
●ケニア, コートジボワール, マラウイ, モザンビーク|2025.08.20
2025年8月20日(水)~22日(金)にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された第9回アフリカ開発会議(以下、TICAD9)会場内において、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に参加表明をしたアフリカ諸国の出席者が集まりました。
また、同期間中に、GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会⻑:筒井義信、所在地:横浜市中区)は、GREEN×EXPO 2027への参加の準備が整ったケニア共和国、コートジボワール共和国、マラウイ共和国、モザンビーク共和国の4か国と新たに公式参加契約を調印しました。更にケニア共和国は、開催地上瀬谷の視察も行いました。今後、各国と出展に向けた具体的な準備を進めてまいります。
併せて、2027年の開催に向けて機運を高めるため、TICAD9の機会を捉えた招請活動や広報も行いました。
●タイ|2025.10.14
GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)は、2025年10月14日(火)、駐日タイ王国ウィッチュ・ウェチャーチーワ特命全権大使ご臨席のもと、在東京タイ王国大使館において、タイ王国との間でGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の公式参加契約を締結いたしました。
同国は、次回のA1クラスの国際園芸博覧会(2029年コラート国際園芸博覧会)の開催国でもあり、今回の契約締結は、これまで築いてきた両国の連携をさらに深め、持続可能な未来に向けて交流を加速させる重要な節目となります。今後は、2027年のGREEN×EXPO 2027に向けた具体的な準備を進めてまいります。
