【速報】GREEN×EXPO 2027、日本通運が約5億円で物流中核業務を受注!

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2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の「倉庫運営・保税管理業務」が、公募型プロポーザルを経て日本通運株式会社横浜支店に委託されました。

契約金額は約4億9,950万円(税込)で、博覧会の保税展示場と物流倉庫の円滑な管理・運営、保税制度に即した物流業務を担います。

この契約により、「GREEN×EXPO 2027」の開催に向けた重要な物流インフラの確保が実現しました。

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会は、来たる「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の開催に向け、重要な業務となる「倉庫運営・保税管理業務委託」の契約を締結したことを発表しました。この業務は、日本通運株式会社横浜支店が受託することになりました。

「GREEN×EXPO 2027」の物流中核を担う、日本通運横浜支店が受託

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会が2025年12月22日に公表した契約結果(PDFファイル)によると、本業務は公募型プロポーザル方式で実施され、複数の提案者の中から日本通運株式会社横浜支店が受託候補者として特定され、契約が締結されました。

  • 件名:2027年国際園芸博覧会 倉庫運営・保税管理業務委託
  • 契約の相手方:日本通運株式会社横浜支店
  • 契約金額:499,499,875円(税込)
  • 契約日:2025年12月19日

業務概要と目的

本業務は、博覧会期間中の物流を円滑かつ適切に管理・運営するための重要な役割を担います。概要は以下の通りです。

  • 業務名:2027年国際園芸博覧会 倉庫運営・保税管理業務委託
  • 委託内容:物流倉庫運営業務 等
  • 履行期限:2028年3月21日(火)
  • 履行場所:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会ほか

業務の目的は、博覧会会場である保税展示場と協会が用意する物流倉庫を円滑に管理・運営し、保税制度に即した適切な物流業務を行うことです。当初の概算業務価格(上限)は500,000千円(税込)とされており、今回の契約金額はその上限額内で決定されました。

プロポーザルの経緯と評価結果

プロポーザルは2025年8月22日に実施が告知され、同年9月5日には参加意向申出書の締切が設けられるなど、厳正なプロセスを経て行われました。評価委員会は2025年10月3日(金)の13時00分から16時00分まで、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会6階大会議室で開催されました。

評価の結果、日本通運株式会社横浜支店が最も高い評価点を得て、受託候補者に選定されました。

  • 評価結果:
    • 1位:日本通運株式会社横浜支店(評価点数:1420点)
    • 2位:株式会社日新(評価点数:1255点)
    • 3位:丸全昭和運輸株式会社(評価点数:1229点)

評価は、業務実績、提案内容(保税管理業務、物流倉庫環境整備、物流倉庫運営業務、倉庫管理システム・車両入退場管理システムの構築・運用、追加提案)、ヒアリング、ワーク・ライフ・バランスに関する取組、業務遂行能力などが総合的に評価されました。

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、以下の担当部署までお願いいたします。

  • 担当部署:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 運営部 物流課
  • 担当者:勝田・足立
  • 住所:〒231-0013 横浜市中区住吉町1丁目13番地 松村ビル本館
  • 電話:045-307-2092
  • E-mail:butsuryu@expo2027yokohama.or.jp

情報源:https://expo2027yokohama.or.jp/news/contract_20250822/
※AI自動生成記事です。