GREEN×EXPO 2027、横浜税関から『保税展示場』許可取得! 海外出展を強力支援

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公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会は、横浜税関より「2027年国際園芸博覧会」会場の保税展示場許可を取得しました。

これにより、海外からの展示品を関税・内国消費税なしで展示することが可能となり、出展者の費用負担軽減と博覧会の円滑な運営に寄与します。

許可は2月12日に取得され、2月25日には横浜税関にて許可書交付式が執り行われました。

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会、会長:筒井義信、所在地:横浜市中区)は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の会場を保税展示場として使用する許可を、横浜税関から取得したことを発表しました。

この許可は2026年2月12日(木)に取得され、2月25日(水)には横浜税関本関にて許可書交付式が実施されました。

保税展示場とは?海外出展者の負担を軽減

保税展示場とは、国際的な博覧会や見本市などで、外国貨物を国内で展示するために税関長が許可する保税地域のことです。

この許可により、海外からの参加者が出展する展示物品などは、輸入されることなく外国へ送り戻される場合、関税や内国消費税等が課されることなく(外国貨物の状態のまま)展示を行うことができます。

GREEN×EXPO協会では、海外からの多数の展示品持ち込みが予想されており、保税展示場の許可取得は、参加者の負担を軽減し、博覧会の円滑な運営に大きく貢献するものと考えております。

保税展示場の概要と許可期間

今回の許可内容は、以下の通りです。

【PDFより抽出した情報】

  • 許可日:2026年2月12日(木)
  • 交付日:2026年2月25日(水)
  • 保税展示場の名称:2027年国際園芸博覧会
  • 保税展示場の面積:729,599 ㎡
  • 許可の期間:2026年3月1日(日)から2028年3月31日(金)
  • 展示等貨物の種類:展示用外国貨物(建築資材、内装資材、展示品、展示用具等)

横浜税関で許可書交付式を実施

2026年2月25日(水)に、横浜税関本関にて許可書交付式が執り行われました。登壇者は以下の通りです。

  • 横浜税関長:内野 洋次郎氏
  • 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 事務次長・業務執行理事:八山 幸司氏

式典には、税関イメージキャラクターの「カスタム君」と、GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も登場し、和やかな雰囲気の中で行われました。

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)開催概要

改めて、GREEN×EXPO 2027の開催概要は以下の通りです。

  • 名称:2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)
  • 正式略称:GREEN×EXPO 2027 (グリーンエクスポニーゼロニーナナ)
  • 開催場所:神奈川県横浜市
  • 開催期間:2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)
  • テーマ:幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~
  • 博覧会区域:約100ha(内、会場区域80ha)
  • クラス:A1(最上位) クラス(AIPH承認+BIE認定)
  • 参加者数目標:1500万人(有料来場者数:1,000万人以上)
  • 公式サイト:https://expo2027yokohama.or.jp/
  • 公式マスコットキャラクター:トゥンクトゥンク

今回の保税展示場許可取得により、GREEN×EXPO 2027は国際色豊かな展示をより円滑に実現し、世界中からの参加者にとって魅力的な博覧会となることが期待されます。開催に向けて、準備は着々と進んでいます。

本件に関するお問い合わせ先

GREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会) 運営部物流課 (担当:勝田)

Tel:045-307-2092


情報源:https://expo2027yokohama.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/press_20260226_1.pdf
※AI自動生成記事です。