G7初!米国がGREEN×EXPO 2027参加決定

グッズ情報

「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に、G7参加国として初めて米国が参加を決定し、正式に契約を締結しました。

米国の出展は米国植物園(USBG)が主導し、ジョージ・グラス駐日米国大使夫人メアリー・グラス氏が代表に就任します。

旧上瀬谷通信施設跡地で開催される博覧会で、米国の多様な植物と公共庭園を通じて日米の絆を強化し、「幸せの追求」をテーマに展開されます。

G7初!米国がGREEN×EXPO 2027への参加を正式決定

2026年2月6日、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会は、米国が「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」への参加を決定し、G7参加国として初めて参加契約を調印したことを発表しました。

本博覧会は、神奈川県横浜市の旧米国海軍上瀬谷通信施設跡地で開催されます。1950年代から1990年代後半まで運用され、閉鎖後に日本政府へ返還された歴史的に重要なこの地での米国の参加は、来場者に日米両国の永続的な友好関係を改めて示すものとなるでしょう。

参加契約の詳細

参加契約は2026年1月14日付で正式に調印されました。署名者は以下の通りです。

  • GREEN×EXPO協会事務総長:河村 正人氏
  • 米国陳列区域政府委員:トーマス・E・オースティン米国議事堂建築監(AOC)

また、日本国政府を代表する博覧会政府委員である越川 和彦大使が副署しました。

米国の出展体制とテーマ

米国の出展は、米国議事堂建築監(AOC)の管轄下にある歴史的な植物園である米国植物園(USBG)が主導し、米国公共庭園協会(APGA)の全面的な協力を得て進められます。

さらに、ジョージ・グラス駐日米国大使夫人のメアリー・グラス氏が米国出展の代表に就任しました。グラス夫人は、米国の園芸・造園デザイン分野における豊富な専門知識と、日本の自然に対する深い関心を背景に、米国の園芸、イノベーション、そして協力について紹介します。

米国出展のテーマは「幸せの追求」です。これは、米国における多様な植物と公共庭園の特色を活かし、文化や世代を超えて来場者をつなぐことを目指しています。このテーマは、博覧会全体のテーマである「幸せを創る明日の風景」とも呼応し、持続可能で幸福な未来のビジョンを世界に発信します。

すでに、2026年1月15日には、米国植物園(USBG)事務局長のスーザン・ペル博士が米国出展デザインチームと共に会場予定地を訪れ、出展準備を開始しています。

GREEN×EXPO 2027 開催概要

  • 名称:2027年国際園芸博覧会 (International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)
  • 正式略称:GREEN×EXPO 2027 (グリーンエクスポニーゼロニーナナ)
  • 開催場所:神奈川県横浜市
  • 開催期間:2027年3月19日(金) ~ 2027年9月26日(日)
  • テーマ:幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~
  • 博覧会区域:約100ha (内、会場区域80ha)
  • クラス:A1(最上位)クラス (AIPH承認+BIE認定)
  • 参加者数:1500万人(有料来場者数:1,000万人以上)
  • 公式サイト:https://expo2027yokohama.or.jp/
  • 公式マスコットキャラクター:トゥンクトゥンク

関連用語解説

  • 公式参加者・陳列区域政府委員:日本国政府から本博覧会への公式の参加招請を受諾した外国政府及び国際機関を「公式参加者」と呼びます。陳列区域政府委員は、本博覧会においてそれぞれの公式参加者を代表する役職です。
  • 博覧会政府委員:「2027年国際園芸博覧会政府委員の設置に関する臨時措置法」に基づき、日本政府により任命され、本博覧会について日本国政府を代表する役職です。
  • 米国植物園 (USBG):1820年に米国議会により設立された、最も歴史のある公共庭園です。植物の鑑賞・研究・保護の重要性を国内外で啓発しており、持続可能な園芸にも取り組んでいます。
  • 米国公共庭園協会 (APGA):公共庭園を通じて植物の保全、教育、鑑賞を米国内外で推進する、80年以上の歴史を持つ米国の民間団体です。

本件に関するお問い合わせ先

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 国際部国際課 (担当:中村)

Tel:045-307-2032


情報源:https://expo2027yokohama.or.jp/wp-content/uploads/2026/02/press_20260206.pdf
※AI自動生成記事です。